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制作日誌

小さなゲーム置き場から、遊んで読めるサイトへ。これまでのサイトづくり

明るいデザインを選ぶところから始まった、自作ゲームの紹介サイトづくり。WordPress化、遊ぶ入口の整理、16:9のサムネイル、紹介記事、ファビコン、YouTube案内まで、これまでの変化をひとつの制作日記にまとめました。

バナナップルとコイン、上向きのグラフのイメージイラスト

最初のきっかけは、「自分で作ったゲームを紹介するブログを作りたい」ということでした。ゲームを置くだけでなく、どんな作品なのかを伝えて、気になった人がそのまま遊べる場所にしたい。そこから、今のFresh Bananappleのサイトづくりが始まりました。

デザインを考え、ページをつなぎ、画像や説明を足していく。今回は、そんなサイトの成長をまとめて振り返ります。

まずは、明るいデザインから

はじめはHTML・Tailwind CSS・JSONを使って、2つのデザイン案を考えるところから。そこから明るい雰囲気の方向を選び、WordPressのテーマにしていきました。

最初から全部が決まっていたわけではありません。ページを開いて最初に見えるファーストビューも、見直して作り直しています。見た目を一度作って終わりではなく、実際に見ながら整えてきたサイトです。

「ゲームにはどうやって飛ぶ?」から、入口を整理

ゲームを紹介していても、遊ぶ場所がわかりにくければ、そこで迷ってしまいます。そこで、すぐに遊びたい人と、先に内容を知りたい人の入口を分けました。

  • サムネイルを押すと、ゲームへ。ゲーム本編は別タブで開きます。
  • 「紹介記事を読む」を押すと、説明へ。作品の内容や操作方法を確認できます。

ゲームを開いても、元の一覧や説明はそのまま。制作秘話への案内をゲームの横に増やすのではなく、まず「遊ぶ」と「読む」をわかりやすくする形に落ち着きました。

9つのゲームに、それぞれの顔と説明を

次に整えたのが、ゲームごとのサムネイルです。用意したイラストをそれぞれの作品にはめ込み、横長の16:9で統一しました。スライム、将棋の駒、麻雀牌、ネオンの鬼ごっこ。画像が並ぶことで、作品ごとの違いも見つけやすいゲーム棚になりました。

ただし、絵だけでは遊び方までは伝わりません。紹介ページには、何をするゲームなのか、最初にどのボタンを押すのか、どう操作するのかを追加しました。SLIME GENESISの公開もあり、9つの作品を見つけて、説明を読んで、遊べる形がそろってきました。

ゲームだけでなく、制作の記録も残す場所に

トップページの「制作机のとなりから。」には、制作日誌を掲載しました。ゲーム棚の紹介や、遊ぶ入口と読む入口を分けた話、SLIME GENESISの公開についての記事などです。

作品そのものを紹介するページと、更新や工夫を記録するページ。それぞれの役割を分けることで、遊ぶためのサイトに、作っている途中のことを読める場所も加わりました。

小さなマークと、YouTubeへの新しい入口

ブラウザーのタブには、バナナップルのマークをファビコンとして設定しました。小さな部分ですが、タブからもこのサイトを見分けられる目印です。表示するサイズに合わせた画像を用意し、透過を保ったまま使っています。

そして、新しく開設したYouTubeチャンネル「なんでも棒の部屋」への案内も追加しました。最新ゲームの下に、短い紹介と「YouTubeで見る」ボタンを置いています。動画は埋め込まず、チャンネルへ別タブで移動する、シンプルな入口にしました。

少しずつ、見つけやすく、遊びやすく

ここまでの変化は、見た目を変えることだけではありませんでした。「どこを押したら遊べる?」「遊び方はどこにある?」「どんな作品が並んでいる?」という、訪れた人の最初の一歩を整えてきた記録でもあります。

デザイン案から始まったサイトは、ゲームを遊ぶ場所、紹介記事を読む場所、制作の記録を残す場所へと広がってきました。この制作日記も、その途中のひとつの記録です。

気になる作品があれば、まずはゲーム棚から。説明を読んでからでも、そのまま画像を押して遊んでも大丈夫です。

ゲーム一覧を見てみる →

YouTube「なんでも棒の部屋」を見る ↗