手牌を眺めて、残す一枚と捨てる一枚を考える。「月見麻雀」は、CPU3人と四人打ちを楽しめるブラウザ麻雀です。東1局から東4局までの短い対局の中で、牌が少しずつ組み合わさっていく過程に向き合えます。
紹介動画で、ゲームの雰囲気を見てみよう
YouTube「なんでも棒の部屋」で公開した、このゲームの紹介動画です。記事とあわせて、画面の雰囲気を確かめてみてください。
一枚引くたび、手牌の見え方が変わる
同じ牌が2枚あれば、もう1枚で刻子になるかもしれません。近い数字が並んでいれば、順子へつながる候補になります。新しい牌が加わるたびに、どの組み合わせを残すかを考えるところが、対局の中心です。
基本の和了形だけでなく、役も必要です。形を近づけることと、どんな役を目指すかを一緒に考えるので、「いらない牌を捨てる」だけでは終わらない選択があります。
牌を選んでから、捨てる操作を確定できる
操作は、手牌を選んで「この牌を捨てる」を押す2段階です。選択した牌を確認する場面があり、移動キーを覚える必要もありません。対局はクリックやタップで進められます。
ポン、チー、カン、リーチなど、実行できる行動はボタンに表示されます。今の手牌や相手の捨て牌から、何を選べるかを確かめながら進められる作りです。
ひとりでも、四人打ちの一局から始められる
相手はCPUなので、人を集めなくても対局を始められます。「はじめての人へ」や対局中の「遊び方」から、基本の流れを読み直すこともできます。まずは一局、手牌がどう変わるかを見るところから試せます。
点数計算は簡易方式です。正式な競技ルールをすべて再現したものではなく、気軽なCPU対局として楽しむゲームです。
最初の見どころは、あと一枚でできる組
まずは「同じ牌が2枚」「連続する数字が2枚」という部分を探してみてください。どの一枚を待つかが見えると、残したい牌にも理由が生まれます。操作ガイドと紹介動画を入口に、自分の手で一打ずつ進めてみましょう。