みんなで同じものについて話しているつもりなのに、ひとりだけ答えが少し違う。そんな会話のすれ違いを楽しむゲームが「ワードウルフ」です。ゲーム画面のタイトルは「ことばの森」。3〜10人で、1台のスマホやパソコンを順番に回して遊べます。
どんなゲーム?
多数派には同じお題、ひとりのウルフにはそれに近い別のお題が配られます。自分のお題を直接言わずに会話し、違うお題を持っている人を見つけるのが目的です。
ウルフ本人にも役職は表示されません。「みんなの説明と、なんだか合わないかも?」という違和感から、自分の立場も推理していきます。
ゲームの始め方
- 「−」「+」で参加人数を設定し、プレイヤーの名前を入力します。
- トーク時間を1分・3分・5分・8分から選びます。
- お題のカテゴリーと、ウルフの逆転チャンスを設定します。
- 「ゲームをはじめる」を押します。
お題の確認から、秘密投票まで
操作はボタンのクリック、またはタップだけ。特別なキー操作は必要ありません。
- お題を見る:表示された名前の人に端末を渡し、「自分のお題を見る」を押します。覚えたら「覚えた・画面を隠す」で隠して、次の人へ回します。
- 会話する:全員の確認が終わったら、お題の特徴について話します。会話ヒント、一時停止、+30秒も使えます。
- 投票する:「投票へ進む」を押し、ひとりずつ、ウルフだと思う人に秘密投票します。
- 結果を見る:逆転チャンスがONなら、発見されたウルフにも多数派のお題を当てる最後のチャンスがあります。
会話は、少し広い質問から
最初は「どんな場面で使う?」「どんな形?」など、直接答えを言わない質問から始めてみましょう。相手の説明を聞くうちに、小さな食い違いが見えてくるかもしれません。
詳しく話すほど推理は進みますが、ウルフに多数派のお題を知られる手がかりにもなります。どこまで話すかを考えるのも、このゲームの楽しさです。お題の確認と投票のときは、本人以外が画面を見ないようにしてください。