「月影将棋」は、CPUの「月読」と対局できるブラウザ将棋です。プレイヤーは先手。駒を選ぶと移動できるマスが光るので、駒の動きを確かめながら一手ずつ指していけます。
難易度を選んで対局開始
「やさしい」「ふつう」「むずかしい」から難易度を選び、「対局を始める」を押します。初めてなら、まずはやさしいから。「駒の動きを見る」や、上部の「遊び方」から説明を開けます。
駒を動かす・持ち駒を打つ
- 自分の手番になったら、動かしたい駒をクリック、またはタップします。
- 移動できるマスが光るので、移動先を選びます。
- 指し手が確定すると、CPUが次の手を考えます。
相手から取った駒は持ち駒になります。持ち駒を選び、打てるマスをタップすると盤上に置けます。ドラッグではなく、「駒を選ぶ → マスを選ぶ」の2段階で操作します。
成りと待ったの使い方
成れる局面では確認画面が出ます。「成る」「成らない」を選んでください。成ると駒の動きが変わります。必ず成る必要がある場合は自動で成ります。
「待った(1手戻す)」から指し直せます。CPUが応手したあとなら、その応手も戻して自分が指し直せる局面になります。「新しい対局」では、次の対局の難易度を選び直せます。
王の安全を見てから、次の一手
自分の王を守り、相手の王を逃げられない状態へ追い詰めるのが目標です。攻める前に「この駒を動かすと、自分の王は安全かな?」と盤面を見直してみましょう。棋譜欄には指した手が並ぶので、対局の流れを振り返るときにも使えます。
二歩、行き所のない駒、王手放置は禁止です。千日手・持将棋・打ち歩詰めなど、一部の細則は簡略化されています。気軽なCPU対局として楽しんでください。