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ゲーム紹介

月影将棋の魅力|光るマスを手がかりに、自分の一手を考える

駒を選ぶと、動けるマスが光る。CPU「月読」との対局、持ち駒や成り、待ったでの指し直しを通して、一手ずつ盤面を考える月影将棋の魅力を紹介します。

月影将棋を紹介するイメージイラスト

この駒を動かすと、次はどんな盤面になるだろう。「月影将棋」は、CPU「月読」と対局するブラウザ将棋です。動ける場所の表示を手がかりにしながらも、最後にどの一手を選ぶかは自分で決める。その時間を楽しむゲームです。

紹介動画で、ゲームの雰囲気を見てみよう

YouTube「なんでも棒の部屋」で公開した、このゲームの紹介動画です。記事とあわせて、画面の雰囲気を確かめてみてください。

なんでも棒の部屋「ゲーム紹介シリーズ第五弾!」

YouTubeで紹介動画を見る ↗

光るマスが、駒の動きを確かめる手がかりに

駒を選ぶと、移動できるマスが光ります。「駒を選ぶ、行き先を選ぶ」という2段階で進めるため、複雑なキー操作は必要ありません。駒の動きを読み直せる案内もあり、盤上の候補を見ながら一手を考えられます。

ただし、動ける場所が見えることと、良い一手が決まることは別です。相手に取られないか、自分の王を守れるか。光る候補の中から選ぶ部分に、盤面を読む遊びが残っています。

取った駒と、成りが次の選択を増やす

相手から取った駒は持ち駒として使えます。盤上の駒を動かすだけでなく、どこへ打つかも考えることになります。成れる局面では成る・成らないを選ぶ場面があり、一手の先に別の駒の働きがつながります。

攻めたいときこそ、動かしたあとに王の周りがどう変わるかを見る。そうした確認を、対局の中で何度も繰り返せます。

難易度と「待った」で、自分のペースを選ぶ

難易度は、やさしい・ふつう・むずかしいの3段階。「待った」では指し直せるので、別の手を試して盤面の変化を見比べることもできます。棋譜を見返しながら、一局の流れをたどれます。

千日手や持将棋、打ち歩詰めなど、一部の細則は簡略化されています。正式ルールの完全再現ではなく、気軽なCPU対局として遊んでください。

まずは、王の安全を見ながら一局

初めてなら「やさしい」を選び、気になる駒を押して動ける場所を見てみましょう。急いで指す必要はありません。紹介動画で画面の雰囲気を見たら、次は自分で一手を選んでみてください。

ゲームを遊ぶ・操作方法を読む

月影将棋を別タブで遊ぶ ↗

月影将棋の紹介・操作ガイドを読む →