画面いっぱいに広がる光の中から、通れるすき間を見つける。「月蝕ノ花」は、赤いソウルを動かし、月蝕の庭師LUNARIAと戦う弾幕シューティングです。ゲーム画面には「SOULBLOOM — 弾幕の庭」と表示されます。弾の数だけでなく、その形と流れを見ることが遊びにつながります。
紹介動画で、ゲームの雰囲気を見てみよう
YouTube「なんでも棒の部屋」で公開した、このゲームの紹介動画です。記事とあわせて、画面の雰囲気を確かめてみてください。
三つの弾幕で、見るべき流れが変わる
花輪が広がる「輪廻の庭」、二つの流れが旋回する「双旋のまなざし」、弾が降り注ぐ「終幕の千花」。同じ場所にとどまっていればよいわけではなく、弾幕ごとの動きを見ながら位置を調整します。
模様として眺める光が、近づくと避けるべき弾にもなる。その間で、全体の形と自分の周りのすき間を見分けるところが、このゲームの見どころです。
通常移動と低速移動で、動かし方を切り替える
大きく位置を変える通常移動に加え、狭いすき間を通すための低速移動があります。低速中は、当たり判定が小さな白い点で表示されます。キャラクター全体ではなく、その点と弾の距離を目安にできる作りです。
パソコンではShift、スマホではFOCUSを使います。ずっと同じ速さで動くのではなく、移動の幅を変えることで、細かく位置を合わせる操作が生まれます。
難易度とボムで、自分の挑戦を選ぶ
難易度は花明、宵闇、深淵の3段階。初めてなら花明で、射撃しながら避ける感覚を試せます。逃げ道がなくなりそうなときは、弾を消して短い間ソウルを守るボムも使えます。
ボムは数に限りがあります。使わずに進むことだけを目標にせず、BOMBの表示を見て、危ない場面を切り抜けるための選択肢として考えてみてください。
最初は、ソウルの近くのすき間から
すべての弾を一度に追おうとするより、まずは自分の近くの通り道を探してみましょう。紹介動画で弾幕の形と動きを確かめたら、次は自分で赤いソウルを動かしてみてください。ハイスコアは保存されますが、途中の戦闘を保存する機能ではありません。